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レザーにもメンテ

撮影のためバッグを倉庫からひっぱりだしたついでに
せっかくですからオイルを塗ることにしました。

IMG_3564_convert_20091227204114.jpg
ひさびさなのでニートフットオイルもなんかドロドロ・・・


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IMG_2628_convert_20091115220405.jpg
このサドルバッグは車体につけっぱなしです。

サドルバッグサポートをつけてますけど・・・
IMG_3561_convert_20091227204436.jpg
裏面はこんなことに。

純正バッグだとフェンダーストラップに取り付けですが
私の場合、ハンガーにひっかけてるのでかなり下の位置に。
さらにバッグ自体が重すぎて
4つのベルトの穴も年々伸びてきてます。

なのでアクスルシャフトには当たりっぱなし。

常に擦ってるのですごい火傷です。
革をぶ厚くしていてよかった。

IMG_3559_convert_20091227205118.jpg
アクスルシャフトカバーはメッキも剥がれています。

最近気づいたんですがスイングアームも剥がれてます(涙)

いまならキジマにアクスルシャフト専用カバーもありますが
もういまさらなので、気にしないことに。


IMG_3583_convert_20091227210119.jpg
せっかくなのでバッグの完成日も撮影。
2000年8月1日完成。もうすぐ10年です。
根性でワックス引きした麻糸は今でもしっかりしています。

IMG_3566_convert_20091227204224.jpg
薄めにのばして、丁寧に全体に塗っていきます。
(しらじらしく手を添えてみました。実際は右利き)

IMG_3578_convert_20091227204923.jpg
しっとりといい色になりました~。
このバッグが一番日焼けしてますからねぇ。

ここのパイピング部分が一番のお気に入り。
ベルトのラインはやっぱりマイナスドライバーでつけたものです。

DSC00125_convert_20091210004310.jpg
探してみたら完成前のデジカメ写真がありました。

10年間の日焼けの蓄積はかなりのもんですね。

このあとキャンプバッグ3つにも
オイルを塗りましたが、けっこう疲れました~。


さて、明日はいよいよ仕事納め。
(収まるのか?)
頑張っていきますかね~!



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コメント

こんばんは。
お手入れは大事ですね
完成前の画像と比べるとい~味が出ていると言いますか、
熟成したと言いますか・・・
とてもカッコよくなりましたね(笑)

この記事を読んでワークブーツの手入れを思い出しました。

  • 2009/12/27(日) 22:28:52 |
  • URL |
  • さんじ #-
  • [ 編集 ]

革の経年変化

10年前の写真と比べると革の日焼けや使用感がでて味わい深いですね。革はやっぱり使い込まれた雰囲気が格好良いです!!流石に極厚の革と丁寧に作ってあるだけあって、丈夫ですね~(^_^)壊れても自分で直せるでしょうから、まさに『一生物』ですね!!

  • 2009/12/28(月) 10:19:34 |
  • URL |
  • あぜ道 #-
  • [ 編集 ]

サドルバッグをヌメ革にしたのは失敗だったと
最初は思ってたんですよ。
思った以上にマットな感じでして。

サドルレザーはなめしの段階で脂分を多く含ませているので
飴色にもきれいになると雑誌にも書かれていますし、
こっちにすればよかったかなぁと。

とはいえ、ここまで色が変わってくると
どっちでもよくなりますね。愛着もありますし。
キャンプバッグやテントケースはすべてサドルレザーですが
ご覧の通りですが、ここまで濃くなってません。
やっぱり日の当たる量によるのかもしれませんね。

そうそうワークブーツのお手入れですけど、
牛革なら、ニートフットオイルがオススメですよ。
牛自身から脂を抽出して作られているものなので
相性がいいらしいですよ。(雑誌のうけうりです(笑))

あぜ道さんへ

革が厚い方がたしかに型崩れもしにくいですね。
びくともしません。

文中にも書いてますけど
引っかけてる部分が伸びてきてるのが気になります。
ここを分解して作り直すには
裏面にある、あの糸たちを分解しなくてはなりません。

裏面はしっかりせねばと特に多めに縫いました。
この部分は当時、気が狂いそうなぐらい根気が必要でしたねぇ。

できれば直す日が来ないことを祈ってます(笑)


  • 2009/12/29(火) 02:28:23 |
  • URL |
  • あぜ道さんへ jamano #-
  • [ 編集 ]

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